東京電力福島第1原発 吉田昌郎元所長が死去 あまり知られていないこととは?


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東日本大震災による原発事故の収束に命を懸けた、福島第一原発 吉田昌郎元所長が死去しました。
死因は食道がん。

事故後すぐに現場に行った青山繁晴氏とのやりとりが明らかになりました。
事故から2年以上が経過しているにもかかわらず、誰も責任を取っていない現状。
吉田昌郎さんの無念さは計り知れないもの。

吉田昌郎さんにまつわる知られていないこと、真実を知るには
こちらの記事を一読下さい↓↓↓↓↓↓↓↓
吉田昌郎前所長について、伝えられていないこと

事故のすべてを知っている彼には生きて欲しかった。
私達もまた無念であることは間違いありません。

この国は腐っている、事故直後に思い知らされました。
「日本人でよかったなぁ」と平和ボケしながら暮らしていた私に、
「日本と言う国はひどい国」だと事実をつきつけられました。

2013年、今も16万人が避難している福島県。
県を出ればもう原発事故のことなど遠い昔、のような扱い。

全然何も進んでいない。変わっていない。
仮設住宅で暮らし続ける人々。
辛い辛い毎日を送っている。

彼は津波対策を行わなかったことを悔やみ、その責任を感じていたといいます。

あの日失った町はもう戻らないのなら、せめて事故の全貌を明らかにし、
責任の所在をはっきりとさせて欲しい。

そのためにも吉田昌郎さんの力は必要だったのに・・・。

吉田昌郎氏著書:死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

日本人なら読んでおきたい書籍です。
亡くなられてから読もうと思う方が多いらしく、再びAmazonランキングが上昇しています。

ご冥福をお祈りいたします。

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